血液を出す時に必要な、痛みを伴う穿刺作業…。 針を扱う作業だから慎重になりがちなランセットの扱い…。 毎日のことだから負担は少ないほうがいいはず。
そこでナノパス33等のインスリン注射針の高い製造技術を持つ医療機器メーカーのテルモが その製造技術を血糖値測定器のランセットに応用しました。 中空針という中が空洞になっている針を採用していますので 皮膚を刺す面積が通常の針より少なくなり、毎日の採血による負担を軽くできるんです。
また、メディセーフミニで使用されるランセットは針の露出が全くありません。 採血前、採血後で今まで慎重にキャップを取り扱っていた方、 誤って指を刺してしまった経験のある方に是非試していただきたいのがメディセーフミニなのです。
 ▲穿刺前後に関わらず針先を意識することがありません。 |
 ▲穿刺前後に慎重にキャップを取り外す従来のランセット。 |
血糖測定器を持って出かけることも多いはず。 決して安くはない機械だから大事に扱いたいと願うあなたに ハードケースつきのメディセーフミニでどこでも測定!
必ずしも自宅で測定するとは限らないのが血糖値です。 専用のポーチや自作で巾着等を作って持ち運ぶこともあります。 しかし、カバンの中に入れておいて何かの弾みで壊れてしまわないかしら?と心配されたり、 消耗品がカバンの中でバラバラになってしまって困ってしまったことはありませんか?
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メディセーフミニは手のひらサイズの専用ハードケースが付属。 5測定分の消耗品が固定できる台座もついているので、このケースをカバンに入れるだけでお出かけができます。ケース内部で消耗品がバラバラになることもありません。 |
従来の紙型センサーは小さくて扱いづらい! そんなあなたにはメディセーフミニのセンサーが負担を軽減してくれます。
血糖値測定器の機種が沢山あるようにセンサーにも形状や大きさが様々。 大体は細長い紙型のセンサーを採用している機種が多い中、 テルモは立体型のセンサーを考え出しました。
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紙型センサーは小さくて薄い為、指が大きい方や指先の力が弱くなってきた方には扱いづらいという声がよく聞かれますが、メディセーフミニのセンサーは立体型なので指でつまんで持つことができます。 また、一つずつプラスチックケースに密封されていますのでうっかりケースの蓋を開けっぱなしにしてセンサーが湿気を帯びて全滅、なんてトラブルも心配なし。 血液吸引口が突起状なので、どなたでも容易に血液をセンサーに吸引させることができます。 |
メディセーフミニは全国の1型糖尿病の患者様を支える、 注射針製造技術をもつテルモが開発した血糖値測定器です。
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薬剤師の沖野です。 メディセーフミニを製造するテルモはインスリン注射で使用されるナノパス33注射針を開発した日本の医療機器メーカーで、これは「世界一細い、痛くない注射針」として非常に有名です。そのテルモが作る血糖値測定器と採血針、特に針は注射針と同じ中が空洞の針を採用し、ゲージ数は23G~32G相当の範囲で調節していただけます。使用前後に関わらず針先を一切目にすることなく測定が終わる数少ない血糖値測定器の一つといえるでしょう。 |
ドラッグほうれん草の薬剤師 沖野は、商品をしっかり理解していただく為、 良い点だけでなく欠点もご説明します。

メディセーフミニの欠点として、利点でもあったセンサーの大きさがあります。 立体的な形状を採用した為、紙型センサーと同じ回数分のセンサーを 並べるとどうしても場所をとってしまいます。 しかし、指先で容易につまめたり、1つずつ包装されていて毎回開封したてのセンサーが使えるので 取扱もしやすく、センサー劣化による測定値誤差も殆どなくなるといっていいと思います。
また、測定方式の仕様上極端に強い光、例えば直射日光やスポットライトの下で測定を行うと 測定結果に誤差が出やすくなってしまいますが、ご家庭にある通常の蛍光灯や 電灯であれば問題なく測定できますのでご安心下さい。
メディセーフミニはランセットの針が露出せず安全に扱えること。 注射針に使われる技術をつかった痛みを軽減した採血が可能であること。 立体型センサー採用で容易に付け替えが可能であることを考えると 細かい操作に不慣れな方や針の扱いに注意が必要な お子様に最適な機種といえます。
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